地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。

地中熱・再生可能エネルギー熱利用

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地中熱とは

地 中 熱

地中の深さ10mくらいのところにある低温の熱エネルギー。
地中温度約15℃で年間を通してほぼ一定であり、地域の年間平均気温とほぼ同じです。
夏と冬に地上と地中との間で10℃~15℃の温度差が生じ、その温度差を利用し、夏は放熱、冬は採熱をすることにより未利用エネルギーを活用できます。

未利用熱である、「地中熱」を最大限に活用できるのが、「地中熱ヒートポンプ」です。

一般的な空気を熱源とした空調機ですと、夏は35℃を超えるような暑い外気から温度を下げ、冬は5℃ぐらいの冷たい外気から温度を上げなければなりません。

地中熱を熱源とした「地中熱ヒートポンプ」ですと、地中温度は約15℃で年間を通してほぼ一定なので、安定した地中熱を利用することで、空気を熱源とした空調機より、同じ温度の熱を作り出すのに少ない電力で済み、省エネ、節電につながります。
また、-15℃以下の環境で、降雪時でも暖房が止まることなく、安定して使用することもできます。

 

ヒートアイランド現象

近年、問題になっている「ヒートアイランド現象」の抑制につながるのが、地中熱ヒートポンプです。地中熱ヒートポンプは、地中で熱交換を行うので、冷房時の排熱を屋外に放出しないため、ヒートアイランド現象を抑制する効果が大きいです。また、地中熱ヒートポンプの室外機は、屋内設置も可能なので、騒音対策にもなります。

また、地中熱ヒートポンプの冷暖房は、温度変化(ヒートショック)が少なく、体に優しい快適な冷暖房で一年中自然な優しさを実感できます。

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