地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。

地中熱・再生可能エネルギー熱利用

お気軽にお問い合わせください 

納入事例

湯元 湧駒荘様  

温泉排湯熱、高効率ヒートポンプ、蓄熱体、深夜電力を用いた省エネ温浴設備
別館浴場「神々の湯」を設置するにあたり、クリーンなエネルギーを用いて自然に親しむ湯を提供するというコンセプトに基づき、熱源には電化システム(一部調理用を除く)を採用。夜間電力と温泉排湯熱エネルギーを積極活用しました。
具体的には、貯湯槽の設置(夜間電力による貯湯)、石貼+RC蓄熱床による蓄熱式床暖房(夜間電力による蓄熱)、全熱交換器による外気の取り入れ、効率的な空気循環による空気排熱利用、各所の断熱補強(次世代省エネ基準Ⅰ地域担当)など。これらによりランニングコストを当初計画(重油熱源)より約80%、CO2排出量については約60%の削減を実現しています。
また、周囲への環境負荷を考え、新築ではなく既存の老朽化した木造建屋を改修利用。古いものの良さを残すことが環境保全にも繋がるものと考えました。こうした取り組みが評価され、環境経営大賞・C02削減部門優秀賞をはじめ、様々な賞を受賞いたしました。
施設概要

■名称:湯元 湧駒荘 ■場所:北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉

フロー図