地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。

地中熱・再生可能エネルギー熱利用

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製品情報

 ラインナップ

  高効率ヒートポンプチラー
  ZQH
(ゼットキューハイパー)シリーズ

地中熱、地下水熱、温泉排湯熱、下水熱、空気熱など、再生可能エネルギー熱を利用した多機能ヒートポンプです。

 

1台でこんなに多機能!

  冷 房   暖 房   給 湯   排熱回収   氷蓄熱   浴槽加熱 

など

■水冷式

地中熱、地下水熱、温泉排湯熱、下水熱などを利用し、空調、加熱、冷却に対応します。

 

 

 

■空冷式、空水冷式

水と空気のうち効率の良い熱源に切り替えるハイブリッドチラー/冷房+給湯同時でさらに高効率。

 

 

  ビル用マルチシステム 
  ZP
(ゼットピー)シリーズ
 

地中熱・温泉排湯熱など、再生可能エネルギーをフル活用。
省エネ&省コストに優れた画期的なビル用マルチ空調システムです。

 床暖房機能新発売 

 

■水冷式

外気よりも温度が安定した水熱源を利用することにより空冷に比べて高効率な運転が可能。もちろん地中熱源にも対応しています。

 

 

■空水冷式

外気よりも温度が安定した水熱源を利用することにより空冷に比べて高効率な運転が可能。もちろん地中熱源にも対応しています。空冷によるバックアップ機能も搭載しています。

 

 

 洗浄工程用ヒートポンプ

工場での熱利用は、
 ボイラから『ヒートポンプ』

蒸気は、配管途中でのロスが多く、老朽化時の能力低下とメンテナンス負担の大きさ、CO2排出量の多さ、可燃性燃料使用のための火災の危険性等があります。

そこで、最新のヒートポンプ技術を生かし、工場全体の省エネ化・合理化を図ることが可能になり、生産工程のユーティリティを飛躍的に高める、地球環境にやさしい産業用高効率ヒートポンプ
 『洗浄工程用ヒートポンプ』
            を誕生させました。

 
平成23年度 省エネ大賞(省エネ事例部門)を受賞しました。
IPEC 第1回国際トップテン事業 BAT(先進省エネ技術)を受賞しました。

 透析熱回収ヒートポンプシステム
 Smart E System

従来、透析治療で消費される電力エネルギーの多くは、RO装置や透析装置で使用される電気ヒーターによる加温によるものであり、加熱された液体は治療後捨てられていました。

当システムは、その透析排水やRO水製造時の凝縮水の熱をヒートポンプで回収して電気ヒーターの代わりに加熱するシステムであり、これにより大幅な電力料金削減(74%削減)が可能となりました。

 

平成29年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)省エネルギーセンター会長賞を
受賞しました。

 ZENERAL熱源制御・監視システム
 見える化

ZENERAL(ゼネラル)熱源制御・監視システムを用いた『エネルギーの見える化』で、省エネ、省コストに貢献します。

ZENERAL(ゼネラル)熱源制御・監視システムは、ヒートポンプシステムの運転状況や消費した電力量、温度表示など『エネルギーの見える化』を実現。その他、デマンド制御やスケジュール機能などが可能で、省エネルギー・省コスト効果を助長します。

 熱源機器リニューアル

熱源機器のリニューアルは、わたしたちにおまかせください!

長年の再生可能エネルギーを利用したシステムやヒートポンプ製作の経験を活かし、様々な空調・給湯等の熱源機器リニューアルをご提案しています。また「ランニングコストを下げたい」、「工事による休業期間を短くしたい」など、多様なお客様のニーズにもお応えします。お気軽にご相談ください。

氷蓄熱ヒートポンプシステム

地中熱計算ソフト
Ground Club

NAS投込式熱交換器

足湯ヒートポンプシステム

地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの
「再生可能エネルギー」を利用した
環境性の高いヒートポンプ

ゼネラルヒートポンプ製品は、地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気や工場排熱などの
「再生可能エネルギー」を活用した製品です。

ヒートポンプで、「火」を使わないクリーンで安全な、空調・給湯・床暖房・浴槽加熱・プール加熱・融雪などのシステムを実現し、エネルギー削減、CO2削減による地球環境保全、ランニングコスト低減が可能です。

  • 1
    地中熱などの再生可能エネルギーに対応

地中熱、地下水熱、下水熱、温泉排湯熱などの再生可能エネルギーに対応し、空調、給湯、床暖房などの用途に対応します。

  • 2
    補助金対象

再生可能エネルギーや未利用エネルギーを利用するため、環境負荷の小さいシステムを構築でき、省エネルギーの補助金を受けやすくなります。

 
  • 3
    太陽光などとの連携

太陽光発電などの再生可能エネルギー(発電)との系統連携電力により、ヒートポンプその他の電気機器の運転が可能です。また太陽熱との連携も可能です。

  • 4
    モジュール方式(連続可能)

モジュール方式により、さまざまな組み合わせや連結ができますので、最適な負荷(空調・給湯)に対する容量設計が可能です。

  • 5
    高温出湯対応

R22冷媒やR407C冷媒の通常のサイクルでは60℃以上の温水を得られることが難しいのですが、R134a冷媒を用いることにより高温出湯(循環70℃、瞬間75℃)が可能になりました。これにより、レジオネラ菌対策が可能となります。

  • 6
    高効率化開発

水冷ヒートポンプ(NEDO・東京大学らとの共研)
   COP6.1/5.8、従来機比150% ※地中熱冷房条件

空冷ヒートポンプ(中部電力(株)共同開発)
   COP3.5、従来機比150% ※高効率タイプ,60Hz

  • 7
    保守管理も万全

万が一の不具合発生時には、電話回線やインターネットを利用した緊急対応が可能です(年間保守締結が必要)。全国にサービス網をもつ日本空調サービス株式会社のサービス網もご利用いただけます。

  • 8
    熱源検討作成

エネルギー・コスト低減、無料診断いたします。

サービス対応 (保守・修理)

  • 法定耐用年数15年(サービス部品は製品販売終了後15年間保持)
  • 保守・修理(1年以降)
  • 点検保守契約(遠隔監視費と調整費は定額、部品代は別途)

年1回/2回/4回/6回

  • 完全保守契約(遠隔監視費と調整費と部品代は定額)
  • スポット保守(遠隔監視費と調整費と部品代は別途)
  • 無償修理期間:1年間

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