地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー熱”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。

地中熱・再生可能エネルギー熱利用

2022年5月

<環境省>
「令和4年度脱炭素実現のための都市間連携事業委託業務」共同応募者として採択

環境省では、途上国における脱炭素化を推進するための「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」を実施しています。

この度、株式会社オリエンタルコンサルタンツ様が採択されました。

ゼネラルヒートポンプ工業株式会社も共同応募者として採択されました。

<事業名> 「ウランバートル市における寒冷地の建築・再エネ促進による脱炭素都市形成支援事業」

<提案者>  株式会社オリエンタルコンサルタンツ

<共同応募者> 札幌市/北海道大学/岩田地崎建設㈱/北電総合設計株式会社/株式会社有我工業所

     /ゼネラルヒートポンプ工業株式会社/北海道ガス株式会社/モンゴル貿易開発銀行

 

脱炭素社会実現のための都市間連携事業とは

脱炭素社会形成に関する経験やノウハウ等を有する日本の自治体と海外の都市による、脱炭素社会形成への取組を効果的・効率的に支援します。具体的には、日本の自治体が、日本の研究機関、民間企業、大学等と連携して実施する、海外の都市における脱炭素技術の導入・サービスの活用に向けた調査等を推進します。また、海外都市でのマスタープランの策定支援、技術の評価・選定プロセスの共有等、日本の自治体による脱炭素化に向けた海外の都市の能力開発についても推進します。

環境省ホームページ報道発表

採択事業一覧