地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー熱”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。
工場などで使う熱といえば、使い勝手の良い「蒸気=ボイラ」という固定概念がありました。しかしながら蒸気は、配管途中での熱ロス、老朽化時の能力低下とメンテナンス負担の大きさ、CO₂排出量の多さ、可燃性燃料使用のための火災の危険性等の問題があります。そこで当社は、生産工程の常識と今一度向き合い、最新のヒートポンプ技術を活かし、工場全体の省エネ化・合理化を図り、生産工程のユーティリティを飛躍的に高める、地球環境にやさしい産業用高効率ヒートポンプ 「プロセスヒートポンプ」を誕生させました。
さらに再エネ熱対応(水熱源タイプ)も登場。85℃まで出湯可能・低GWP冷媒対応・容量制御範囲も拡大し、高効率機にパワーアップしました。
※85℃・低GWP冷媒対応の10馬力機は、2022年度新あいち創造研究開発補助金事業によって開発されました