工場での熱利用に! 新型プロセスヒートポンプ

プロセスヒートポンプ

工場などで使う熱といえば、使い勝手の良い「蒸気=ボイラ」という固定概念がありました。しかしながら蒸気は、配管途中での熱ロス、老朽化時の能力低下とメンテナンス負担の大きさ、CO₂排出量の多さ、可燃性燃料使用のための火災の危険性等の問題があります。そこで当社は、生産工程の常識と今一度向き合い、最新のヒートポンプ技術を活かし、工場全体の省エネ化・合理化を図り、生産工程のユーティリティを飛躍的に高める、地球環境にやさしい産業用高効率ヒートポンプ 「プロセスヒートポンプ」を誕生させました。

さらに再エネ熱対応(水熱源タイプ)も登場。85℃まで出湯可能・低GWP冷媒対応・容量制御範囲も拡大し、高効率機にパワーアップしました。

※85℃・低GWP冷媒対応の10馬力機は、2022年度新あいち創造研究開発補助金事業によって開発されました

従来機がパワーアップ!
  • 1
    再エネ熱対応(水熱源タイプも選択可能) 
  • 2
    85℃まで出湯可能   
  • 3
    低GWP冷媒対応 R513A(GWP値573、不燃)に対応
  • 4
    従来機よりも容量範囲拡大
  • 高効率!省エネ・省コスト・CO₂削減
  • ボイラーや電気ヒーターからヒートポンプへ代替
  • 温水生成時の例排気も有効活用
  • 制御盤内蔵タッチパネル採用
  • 工場内ダスト・オイルミスト低減
低GWP冷媒について
プロセスヒートポンプ用途一例
低GWP冷媒について
用  途
システム構成例
製品カタログ

環境省 環境技術実証事業の承認によりETVマーク取得

実証番号 052-0902

平成21年度実証機種
地中熱源対応水冷式ヒートポンプ
チラー・ZQH-18W18

実証番号 052-1004

平成22年度実証機種
高温型水冷式ヒートポンプチラー
ZQH-12.5W12.5

実証番号 052-1502

平成27年度実証機種
高効率大容量ヒートポンプチラー
ZQHt-45W45st