地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー熱”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。

2026/4

空調タイムス社 2026年4月22日号にゼネラルヒートポンプ工業㈱の記事が掲載されました

ENEX2026 第50回地球環境とエネルギーの調和展
「未来のヒートポンプ」を掲げ新デザインモデルを初披露

 

                          2026年4月22日 空調タイムス社 第3101号(16面)      

<記事原稿> 「未来のヒートポンプ」掲げ新デザインモデルを初披露

地中熱や地下水熱といった再エネ熱や、工場廃熱・温泉排熱・透析排熱等のい利用熱を熱源とするヒートポンプ(HP)のメーカーであるゼネラルヒートポンプ工業(略称=ZQ。社長=柴芳郎氏、本社・愛知県名古屋市)。同社は地中熱利用促進協会の共同ブースに出展し、「未来のヒートポンプ」をコンセプトとし、環境デザインを追求したHPの新デザインモデルを初披露した。またR410A代替の低GWP冷媒であるR454B(A2L<微燃>、GWP=466)を選択可能な再エネ熱対応の水冷式HPチラー「ZQS(ゼットキュースーパー)」シリーズも紹介。更に、パネル展示を通して、地中熱利用や地下水利用、排熱利用、海水熱利用など、北海道から沖縄まで全国8件のHP導入事例も紹介した。