地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー熱”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。
本製品は、2020年度新あいち創造研究開発補助金『再生可能エネルギー熱利用ヒートポンプの大容量化・高効率化および地球環境対応に関する研究開発』を通じて開発されました。
地中熱、地下水熱、温泉排湯熱、下水熱、空気熱など、再生可能エネルギー熱を利用した多機能ヒートポンプです。
1台のヒートポンプで冷房・暖房・給湯・排熱回収冷房給湯のすべてを実現することができるので、 イニシャルコストとランニングコストのトータルコストの削減が期待できます。
さらに、低GWP冷媒に対応した新機種も登場。冷媒はR410Aと低GWP冷媒(R454B、GWP=466)が選択できます。当社従来機と比べCOPが約10%~20%アップし、さらに省エネ効果が期待できます。また、冷暖房能力が当社従来機の約1.5倍と大きくなり、運転可能な温度範囲も広くなりました。
〇 R454B冷媒は、住宅用エアコン、業務用エアコン、ヒートポンプチラーなどの新規製品向け冷媒として開発されたR410Aの代替冷媒 です。
〇 ハイドロフルオロオレフィン(HFO)をベースとし、ODP(オゾン破壊係数)はゼロ、GWP(地球温暖化係数)は466。
〇 R454Bは混合冷媒であり、その成分比は、HFO系のR1234yf(GWP1以下)が31.1%、HFC系のR32(GWP675)が68.9%です。
〇 微燃性(A2L)に区分。
地中熱、地下水熱、温泉排湯熱、下水熱、空気熱など、再生可能エネルギー熱を利用した多機能ヒートポンプです。
1台のヒートポンプで冷房・暖房・給湯・排熱回収冷房給湯のすべてを実現することができるので、 イニシャルコストとランニングコストのトータルコストの削減が期待できます。
井戸水(または井戸水)と電気があれば、簡単に足湯や水風呂を構築できるシステムです。