地中熱・地下水熱・温泉排湯・空気などの“再生可能エネルギー熱”を熱源としたヒートポンプ製品で「持続可能な社会の実現」を目指します。

理 念

▮ 国内のヒートポンプの先駆者として、人と地球に優しい製品開発に努めます。

ヒートポンプの歴史のはじまりは19世紀に遡ります。1930〜40年代に欧米で初めて実用化されたのを皮切りに、1970年代のオイルショックによる原油価格高騰が引き金となり、ヒートポンプの新たなる価値と大きなメリットに、業界内外問わず多くの注目が集まりました。

当社は国内における排熱回収型ヒートポンプの先駆者として、1984年の設立当初から、水熱源や空気熱源のヒートポンプを多数製造しております。地中熱のヒートポンプを初めて製作して、中国長春市の施設に納入した2000年以来、日本国内に多数納入し、着実に実績を伸ばしています。

近年は“環境保護”の追い風により注目度がアップし、従業員の士気もますます高まっています。

当社はこれからも「技術革新・環境技術・社会貢献」を理想に、人と地球に優しい製品開発に努めます。 

代表取締役 柴 芳郎

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